Archive for the ‘トイレリフォーム’ Category
【基礎知識】いろいろな内装材 その2
★天井・壁材
【クロス】
最も広く使われており、施工が容易。
ビニール製ならコストも抑えられます。
・紙クロス
表面に色や柄を印刷し、樹脂加工したもの。
・布クロス
化学繊維や天然繊維を織ったもの。
高級感がありますが、コストは高め。
・ビニールクロス
色やデザインが豊富です。
手頃で施工性にも優れていますが、結露しやすいのが短所。
水滴をこまめにふき取る習慣が必要です。
【タイル】
耐久性や耐火性、耐水性に優れており、水回りに多く使われます。
磁器質、せっ器質、陶器質があります。サイズや色・柄が豊富です。
【木質系】
温もりがあり、自然指向派に高い人気。
歪みが生じやすいので壁材として使用されているものはほとんどが合板です。
・単板化粧合板
木材の薄板を張ったもの。
・合成樹脂合板
樹脂加工した印刷紙や塩化ビニールシートで、
合板の表面を処理したもの。
・プリント合板
合板に木目などを印刷し、塗装仕上げをしたもの。
安価かつ自然な風合いが出せます。
【塗り壁】
左官工がコテ塗りをして仕上げる工法。
耐火性、耐熱性に優れています。
・セメントモルタル塗り
セメントに砂と水を混ぜたもの。着色も可能。
・プラスター
しっくい壁のような仕上げができます。
上からクロスや壁紙を張ることもできます。
・繊維壁
植物繊維に化学のりを混ぜて水で練ったもの。
合板や石膏ボードに直接塗ります。ソフトな感じに仕上がります。
・しっくい壁
白い和風壁。
石灰にのりなどを入れて水で練って作ってあります。
・テラゾー塗り
大理石などを細かく砕いてモルタルに混ぜたもの。
表面に天然石が見えるため、装飾性の高いものとなります。
【吹き付け】
吹き付けによって施工を合理化し、塗り壁のような雰囲気にします。
・じゅらく壁
樹脂に砂や顔料を混ぜたものを吹き付けます。
色数が多く、価格もリーズナブル。
・繊維壁
樹脂にパルプ状の繊維などを混ぜたものを吹き付けます。
色数、質感の種類が豊富。
・樹脂リシン壁
合成樹脂エマルジョン系の吹き付け材。色数が豊富。
・スタッコ壁/セメントを厚く吹き付け、ローラーやコテで重厚感を出します。
【塗装(ペイント)】
・レンガ
独特の質感、素朴な味わいが魅力。
強い存在感があるので、装飾的に使うのがおすすめ。
・コルク
一般的に壁には薄くスライスした化粧板を使用します。
軽く、弾力があるほか、吸音性や保温性にも優れています。
内装材だけでもこれだけの種類があります。
アレコレ考えるのも楽しいですよね!
リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。
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【基礎知識】いろいろな内装材
★床材
フローリング、カーペット、クッションフロア、
コルクタイル、タイル、石、ステンレスなど。
【木質系】
・フローリング
自然素材で、温かい質感が魅力。
天然のムク板を使用した単層フローリングと、
天然板を薄くスライスした表面材を耐水合板などに
張り合わせた複合フローリングがあります。
・コルク
温かみのある感触。
弾力性や保温牲、吸音性にも優れています。
・その他天然素材
竹や籐、葦などを使った床材も。
【繊維系】
・カーペット
足触りが柔らかく、保温性や吸音性に優れています。
ウールと合成繊維が主流。
ウールは汚れにくく、静電気も起きにくいのが特徴です。
合成繊維は、丈夫で、防カビや防虫性にも優れています。
・天然繊維
サイザル麻やココヤシなどの天然繊維を織りあげたもので、
さらりとした肌触りが特徴。
【石・タイル】
・石
大理石や御影石のような天然石と、人造石があります。
高級感や耐久性がある一方、固さ、冷たさが感じられます。
・タイル
水や汚れに強く、色・デザインが豊富。
床材には滑らないタイプのものがおすすめ。
【樹脂系】
・クッションフロア
耐水性に優れ、汚れが落ちやすいため、
キッチンや洗面所などにおすすめ。
適度な弾力性による歩きやすさもメリット。
・プラスチックタイル
300mm角のタイル状が一般的。
水や汚れに強く掃除が楽です。
リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。
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【基礎知識】トイレリフォーム
和式トイレを洋式トイレに全面リフォームする場合、
現状の床や便器をすべて撤去し、作り直す工事をします。
洋式便器にする時には
排水管の位置などが問題なりますが、
ある程度柔軟に対応できるリフォーム便器もあります。
また、狭い和式トイレだと洋式にするのは
無理かなと考えている人もいるかもしれませんが、
そういうケースに適した便器・タンクの
セットもあります。
最近は、洗浄暖房便座を取り付けるのが一般的になっています。
これから新たに取り付ける場合は
電源(コンセント)の工事を忘れずに。
なお、リフォーム用の洗浄暖房便座には、
小便両用の和風便器のみに
対応する製品もあります。
リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。
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【基礎知識】水洗トイレいろいろ
水洗トイレには主に4つのタイプがあります。
(メーカーによって若干説明が変わる場合があります。)
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★洗い落とし式
水の落差による流水作用で汚物を押しだす方式。
構造がシンプルで、価格も手頃です。
他の便器に比べると便座のサイズが小さく、
水たまり面も小さいので、
汚物が付着しやすいのが欠点です。
従来型は12リットル、節水タイプは8リットル。
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★サイホン式
サイホン作用で汚物を吸い込むように排出する方式。
サイホンゼット(次ページ参照)より水たまり面が小さいため、
乾燥面に汚物が付着することがあります。
従来型は16リットル、節水タイプは10リットル。
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★サイホンゼット式
独特のゼット穴構造から吹き出す水が
強いサイホン作用を起こし
汚物を吸い込むように排出する方式。
水たまり面が広く、汚物が水中に沈みやすいので
汚物の付着がほとんどなく、
臭気の発散も少ないのが特徴です。
従来型は20リットル、節水タイプは10リットル。
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★ボルテックス式
サイホン作用と渦巻き作用を併用する方式。
洗浄時に空気の混入がほとんどないので洗浄音が静かです。
水たまり面が広く、
汚物が水中に沈みやすいので
汚物の付着がほとんどなく、
臭気の発散も少ないのが特徴です。
節水タイプは9リットル。
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【便器を選ぶポイントは?】
一見、単純そうなトイレですが、技術もデザインも
すごいスピードで進化を遂げています。
最近は、「すっきりデザイン」「お手入れカンタン」「快適空間」などの
キーワードで開発されたものが多くなってきています。
また、高齢者がいらっしゃる家庭では、
車いすを使用するケースも考慮に入れることが大切です。
清掃道具、ストック類などの収納についても考慮しましょう。
便器は、サイズも種類もメーカーによりいろいろあります。
機能、デザイン、予算に応じて検討しましょう。
★清掃性を考慮し、汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。
★取り替えるなら、洗浄暖房便座がおすすめです。
★節水・節電・脱臭・部屋乾燥機能など、多機能化が進んでいます。
★タンクが見えないもの、また、タンクと便器を一体化させたデザインのものもあります。
リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。
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【基礎知識】下水道切り替え工事
家庭排水の管を、本管につなぐための工事のことです。
※下水道の本管工事と枝管の敷設が終了し、行政から使用許可が出てはじめて、
家庭排水を下水道に放流することができるようになります。
これまで、汲み取りまたは雑排流しの排水形式を使用していたとすると、
トイレ、洗面所、キッチン、お風呂などの排水を
下水道に放流するための配管工事をする必要があります。
★工事の規模
排水の配管が取り出されていない場合、
床の解体やコンクリート打ちなど、大がかりな工事になる場合があります。
★下水道切り替え工事費用
一般的な目安として、
・汲み取り+雑排流しの場合:30万円〜100万円(トイレなどの設備は別途)
・現状が合併浄化槽の場合:20万円から
★業者(施工会社・工事会社)
以前は許可制のもと、行政の指定工事店が行っていました。
現在は申請すれば、それ以外の業者でも工事できるケースが増えています。
リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。
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【基礎知識】和式トイレを洋式トイレに
現状の床や便器をすべて撤去し、作り直す工事になります。
洋式便器にする時には排水管の位置などが問題なりますが、ある程度柔軟に対応できるリフォーム便器もあります。
また、狭い和式トイレだと洋式にするのは無理かなと考えている人もいるかもしれませんが、そういうケースに適した便器・タンクのセットもあります。
最近は、洗浄暖房便座を取り付けるのが一般的になっています。
これから新たに取り付ける場合は電源(コンセント)の工事を忘れずに。
なお、リフォーム用の洗浄暖房便座には、小便両用の和風便器のみに対応する製品もあります。
リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。
