Archive for 5 月, 2009

【基礎知識】給湯器選びのポイント ガス給湯器

給湯器は、エネルギー源別および
機能別にいろいろなタイプがあります。

ガス給湯器
★タイプ
・給湯機能のみを持つタイプ(ガス給湯器)
・給湯機能とふろ機能を持つタイプ(ガスふろ給湯器)
・さらに温水床暖房や浴室暖房機能も持つタイプ(給湯暖房機)
・ 高い熱効率を実現させたタイプ
(潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」)

★長所
・コンパクトなのでスペースを取らない。
・必要な時に必要とする分だけお湯を使える。
・ 給湯圧力が高く、3箇所でも圧力低下の少ない状態で
同時給湯できる。

★短所
・屋内設置の場合、給排気設備が必要。

リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。

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【リフォーム用語集】ドライエリア

地下室がある建物の周囲を掘り下げた空掘り(からぼり)。地下室の採光・換気・防湿のため、建築基準法では地下室にドライエリアを設けることが原則として定められている。

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【リフォーム用語集】天窓

採光を目的として、屋根に造られる窓(天窓)、あるいはそこから入る光。一般的に壁面の窓からの採光と比較して、約3倍の効果があるとされる。

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リフォームで後悔したくない人のためのチェックポイント

リフォームをする際、勢いにまかせて突っ走ってしまっては後悔することになりかねません。
満足できる家づくりのためには、最初が肝心。
はやる気持ちをぐっと抑えて、いま一度、計画を見つめなおしてみましょう。

1、 なぜリフォームをするのか、目的をはっきりさせる。
理由やきっかけはいろいろあるでしょうが、最終的な“目的”といえば、やはり「生活の質を高めること」にあります。
そこに住む自分の家族にとって、どうすることが生活の質を高めることになるかをつねに基準にしていけば、考えの軸がぶれることはありません。

2、 資金計画をきちんと詰める。
「少しきついけどなんとかなるだろう」と見切り発車したり、途中で気が大きくなって計画以外のことをやってしまうと、快適な住まいが完成しても、経済的な面で気持ちが晴れないということになってしまいます。

3、どこまで無料かをはっきりさせる。
業者選びの段階で、複数の会社に見積りやプランを依頼して比較することもあります。
その際、見積りやプランがどこまでなら無料かを最初に確かめておきます。
そうすれば、思わぬ出費が避けられます。

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【リフォーム用語集】テラコッタタイル

赤褐色の粘土を原料とした紊焼きタイル。植木鉢やプランターだけでなく、最近では、外壁・内壁や床材に用いることも多い。

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【リフォーム用語集】坪単価

1坪(3・3m2)当たりにかかった建築費。建物の本体価格を、坪換算した延べ床面積で割った値。(関連:延べ床面積)

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【基礎知識】給湯器選びのポイント 太陽熱温水器

給湯器は、エネルギー源別および
機能別にいろいろなタイプがあります。

★長所
・ランニングコストが不要(水道代のみ必要)。
・環境にやさしい。

★短所
・能力が設置場所の環境に左右される。
・屋根の補強が必要。
・表面が汚れると能力低下が起こる。
・紫外線による劣化がある。

【リフォーム用語集】建具

開口部や部屋の出入口にとりつけられるものの総称。窓や戸・扉・襖・障子など。

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【リフォーム用語集】たたき

床材を用いず、土・漆喰(しっくい)・コンクリートなどで仕上げた土間床。

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【基礎知識】給湯器選びのポイント 電気給湯器

給湯器は、エネルギー源別および
機能別にいろいろなタイプがあります。

(1)電気給湯器
★タイプ
・電熱ヒーターを使うタイプ(電気温水器)
・ 熱交換を使うタイプ
(自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」)

★長所
・給排気設備が不要。
・ 空気を汚さない。

★短所
・貯湯タンクを設置するスペースが必要。
・給湯能力に上限があり、
追加で沸かすと割高になる場合がある。