【基礎知識】システムバスと在来工法の浴室比較

リフォームで思いきり個性的なお風呂にしたいと考えているなら、在来工法の浴室がおすすめです。

在来工法バスなら、

  • 好きなタイプの浴槽が選べる
  • 天井の高さや窓の位置、ライトの付け方も自由自在
  • 床や壁も好みどおりにできる
  • 既存の広さもそのまま生かせる

ただし、防水工事が必要であること、プロの手作りであることから、リフォームの工期が長くなります。

在来工法:ユニットバスとは異なり、浴室の大きさや条件に合わせてつくることができる。
浴槽、タイル、水栓金具などのパーツも自由な組み合わせが可能。

システムバスでのリフォームは、

  • 完全自由度はないが、機能や設備の面でグレードアップが進んでいる
  • オプションのラインアップが多い
  • 工期が1週間程度ですむ

などの特徴があります。

◆サイズ・大きさ
0.75坪、1坪、1.25坪、1.5坪などがあります。
その他、サイズ調整可能なものも発売されています。
大家族であるために複数で入ることが多い家庭や、介護が必要な家庭では、洗い場が広いタイプの方が使い勝手がいいでしょう。
予算、間取り、家族構成、入浴のスタイルを考えて広さを決めましょう。

◆設備・オプション
暖房機能付の浴室換気乾燥機や床暖房などを付けることができます。
水栓では安全面を考慮したビルトインタイプ、タッチ水栓、ミストサウナ機能など、グレードアップが可能です。

リフォームするなら、リフォームスタイルへまずはご相談ください。

リフォームスタイル|あなたのしたいリフォームを叶える

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